2007-06-17

NY bar 憲法・不動産(real property)

その後の勉強状況



その後、あまり進んでません(笑)。

結局憲法の赤本は120問でギブアップ。半分あっていない感じです。特に頻出の州の規制を違憲だと主張する根拠はこの場合何が妥当かという問題がいくらやってもあいません。最大の出題数を誇っているので、これがあえばとりあえず5割は合いそうなのに。とりあえず出た問題は覚えるようにしましたが、未知の問題は笑えるほど毎回間違う。7月末までに解決できるといいですね。

次に入ったのはProperty。これもあまり講義を聴いておらず、ろくに復習もしないまま問題に突入です。ドリル17問中9問正解とかろうじて5割をキープ。時間は無限にとっています・・・引き続きやったIntermediateも5割(74問中38問)、現在赤本に取り組んでいるところです。

でも憲法と違い、カンで解いたのが結構合うのはうれしい。どうも最後まで、どの科目もものにできなさそうなので、最後はカンがものをいうのかなと思っています。

受験については、PC受験になりました。この間ソフトのインストールとpractice test だけやって放置していたのですが、Barからせかされたので、登録までしました。この間使えていたパソコンでなぜか試験用ソフトが使えなくなっていて焦りました。どうやらframework 2.0 (確かwordとかを外から操作するための環境)が原因のようでした(何となく気がついた)。最初はframeworkのアンインストールもできない状況でした。これはできるようになったのですが、格闘の結果、結局OS再インストールに至りました。これが時間のかかること。また、DELLの中古を使っているからか、CDがうるさすぎ。図書館で勉強しながら作業したのですが、周りの目が気になって仕方ありませんでした。

ちなみに、今年はPCだめという人はほとんどいないようで、日本人の間でもPC受験が主流のようです。後日詳しく書くかもしれませんが、日本語PC、日本語word, vista(日本語は不明だがおそらく大丈夫では?)もOKのようでした。日本語OSのPCにもインストールしてみたのですが、そのソフトは外部との通信を遮断し、その他のソフトの起動を許さず、クリップボードをクリアする(大学のとは違い再起動までは要求しない)ことで、カンニングのできない試験環境を作っているようなのですが、なぜかATOKは使えていました。機能的には辞書を使ったカンニングも可能そうですね。辞書に登録できる文字数がひと単語50字ほどだし、どの単語にとうろくしたか覚えておく必要もあること、時間が結構ないので効果はどの程度かは疑問。また、モラル的・reputation的にもリスクが多いので、どっちがお得かといわれると、ふつうに受かる可能性があるなら、この機能は使わない方がお得でしょうね。

ところで、受かる可能性について、先日のMPTが返ってきました。なんと3点(平均5点)。周りでビリ。うーむ。これは資料をもらって、その資料をメモにまとめる試験で問題は時間という感じのものですが、あてはめがまるでないとのこと。司法試験受験時代を思い出すコメントですなぁ。ちょっと、論文の対策も必要そうです。

まぁ、ちょうどいい気合い入れとおもってがんばるほかありません。




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